クレジットカード申込みナビ > クレジットカードで何ができるか





0!からクレジットカード申込みナビ

クレジットカードで何ができるか

クレジットカードが使える場所

クレジットカードの支払いの方法

クレジットカードの付帯サービス

クレジットカードの申し込み方

クレジットカードの使い方





クレジットカードの選び方

クレジットカード会社で選ぶ
 |
 ├銀行系クレジットカード
 | ├JCBカード
 | ├三井住友カード
 | ├さくらカード
 | ├DCカード
 | ├UFJカード
 | └シティカード
 |
 ├信販系クレジットカード
 | ├ニコスカード
 | ├オリコカード
 | └ライフカード
 |
 └流通系クレジットカード
    ├イオンカード
    ├セゾンカード
    └OMCカード

国際ブランドで選ぶ
 ├VISA
 ├JCB
 ├マスターカード(MasterCard)
 ├アメリカンエキスプレス(AMEX)
 └ダイナース(Diners Club)


Google
 
Web beginner-navi.com


クレジットカードとは

クレジットとは、英語で信用を意味します。つまり、クレジットカードとは、クレジットカード会社が利用者に信用を付与し発行するカードです。利用者は、その信用の基に現金を払うことなく、クレジットカードを提示するだけで、買い物ができるわけです。なぜなら、クレジットカード会社が、買い物の代金を立て替えて店側に支払ってくれるからです。つまり、クレジットカードで買い物をする際には、クレジットカード会社にお金を立て替えてもらって買い物をすることになるわけです。立て替えてもらう為には、当然ですが手数料が掛かります。しかし、その手数料は店側が負担することになっていますので、利用者は現金で払う場合と変わらない値段で、買い物をすることができるのです。ただし、分割などで支払う場合は、利用者側も金利手数料が掛かります。




クレジットカードを使う場所

この様に、一回払いで使えば、手数料が掛かることなく利用できますので、大変便利なクレジットカードですが、実際にはあまり使う機会がありません。大きな買い物をする際に、分割払いで使うことはあっても、普段の生活の中で使う機会はほとんどないのが現実です。これは、現金で払える値段のものを買う際に、わざわざクレジットカードで払う必要がないことと、店側が嫌がる為であると考えられます。店側がクレジットカード払いを嫌がるのは当然です。クレジットカードで支払われると、手数料を店側が負担しなければいけない為です。そういったこ訳から、日本の個人消費の決済手段におけるクレジットカード払いの比率は、欧米のそれと比べても低くなっています。実際これで問題ないことですし、今まではあえてクレジットカードを保有する必要もありませんでした。しかし、時代はネット時代になり、ネット上で買い物ができるようになりました。ネット上の決済はクレジットカード対応の所が大半です。クレジットカードで支払えば手数料が掛からない買い物が、クレジットカードを保有していなかったが為に、代金引換の手数料が掛かってしまったという事態も考えられます。クレジットカードはネット時代の必須アイテムなのです。



クレジットカードで何ができるか

前述の通り、クレジットカードは現金が無くても、提示するとクレジットカード会社が料金を立て替えて、買い物ができるカードです。ネット決済にも使え、ネット時代には欠かせない必須アイテムといえます。立て替えてもらった代金の支払いも、「1回払い」から、何回かに分けて払うことのできる「分割払い」や、毎月決まった額を返済していく「リボルビング払い」があります。大きな買い物がしたいものの、ボーナスまで待てない場合などにも重宝します。また、「1回払い」なら、金利手数料が掛からない為、現金と同じ感覚で使うことができます。以上のようにショッピングの支払いに使う「ショッピング機能」の他にも、クレジットカードには様々な機能が付いています。「キャッシング機能」は、クレジットカードでキャッシングができる機能です。キャッシングとは、金融機関が個人に対して行う、ATMなどによる小口の貸し出しのことです。つまり消費者金融でお金を借りるように、クレジットカードでお金を借りることができるのです。ただし、借りることができる限度額が消費者金融よりも低めであり、金利も消費者金融よりも高めですので、あくまでおまけ的な機能です。その他にも、クレジットカードには付帯サービスが付いています。クレジットカードを保有しているだけで、旅行保険が付いてきたり、旅行の際にサポートデスクが用意されていたりと、様々なサービスが用意されています。